赤い糸

結婚指輪にハワイアンジュエリーを贈るときのポイント

相手の幸せを願う気持ち

ウェディング

由来とモチーフ

ハワイアンジュエリーの流行は、ハワイの女王が親しい人や恩人のためにブレスレットを作ったことから始まったと言われています。このブレスレットは、純度の高いイエローゴールドで作られている上に、忘れることのできない思いや愛情といったメッセージが外周に刻み込まれています。そのため、女王の優しい気持ちが込められているということで話題になり、流行し始めたのです。具体的にはハワイアンジュエリーは、子供や恋人など、幸せになってほしいと願う相手に贈られるようになりました。そして現在では、夫婦が結婚指輪としてお互いに贈るようにもなっています。というのも結婚式では、相手を幸せにすることを誓い合いながら結婚指輪を交換するからです。この結婚指輪を、幸せを願う気持ちを込めたハワイアンジュエリーにすれば、交換の儀式が一層意味のあるものとなるのです。またハワイアンジュエリーの結婚指輪には、メッセージだけでなくハワイアンモチーフと呼ばれている様々な模様も刻み込まれています。たとえばナツメヤシやシュロといった植物の葉や、クジラの尻尾や渦巻いた波などです。いずれもハワイの大自然から誕生した模様なので、ハワイらしい華やかな魅力があります。さらにそれぞれの模様には、特別な意味があります。たとえばナツメヤシの葉の模様は生命を、クジラの尻尾の模様は幸運を象徴するものとされています。結婚指輪にこういった模様を刻むことは、夫婦の絆を一層強くすることにつながると考えられているのです。